帝国ホテルで開かれたジム・ロジャーズのセミナーに行ってきました。
前半のジムの講演と後半の質疑応答で
まずは、本物のジムを見られたということで感動がありました。
講演の方では、ジムの本の内容と何ら変わらなかったので省略します。
後半の質疑では、アメリカの不況のことをどう思うかとか
この頃の短期的な株価の変動についての質問が多かったように思いますが
ジムの答えは、総じて2つにまとめられたと思います。
一つ目は、短期は得意ではない。長期で考える。
二つ目は、知らないものには投資するな。専門分野を一つは持て。
しかし、これらのことも、ジムのことが好きで本を読みあさっている投資家からすれば
いつもの尊い言葉です。
新しいことはあったか。
そんな中で、私なりにメモったことがあります。
新しいかどうかはわかりませんが
私にとっては、何らかの刺激があったので、書き留めました。
海外投資の資産運用にとって、何か新しいことはないか。
ジム・ロジャーズに会いに行くのが目的ではなく
何か新しいものを得てやろうと、目を輝かせていました。
- インジウム 中国、タングステン
- タングステン 中国、日本
- 中国水処理
- 台湾
- 債権のポートフォリオマネージャには転職を勧める
- 世界と知恵比べをして勝つ
コモディティの巨匠ということで、レアメタルについては、投資が現在進行中とのことです。
中国の今後の成長についても、これまでと変わらず、確信を持っていらっしゃいました。
インジウムを連発していました。
この次は、インジウムを詳しく語ってみようと思います。
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投資国として資源国をよく挙げていましたね。
ブラジル、オーストラリアも出てました。
また、南北統一も考慮に入れた北朝鮮も。
注目分野は
農業や鉱山関連株
インドは電気が行き届いていない→電力株?→インフラ関連株
コモデティーへの投資はコモデティファンド、ETF、ETN等ありますが経験上成績が良いインデックスファンドがお勧めとおっしゃってましたね。
あと投資の難しさも語ってました。
やはり、短期ではなく長期。
また、しばらくはアメリカ株、ドルには投資しない方がよいようなことも言ってた気がします。
ジムが1週間前に中国株を買っていた。
リーマンの破綻,AIGの政府管理後
中国政府が景気刺激策を打った後。