インド洋ベルトの一角を担う『中東』の底力には目を見張るものがあり

カタールの2009年実質GDP成長率市場予想は8%~9%と
このご時勢にも関わらず世界最高のGDP成長率を記録する事が予想されています。

一方、ドバイは、不動産バブルといわれて株価が下落したまま
最後になってようやく株価を取り戻し始めました。

カタールがこれからぐんぐん伸びて、ドバイがこれからぐんぐん取り戻す。
このダブルの恩恵をゲットするには
カタールとドバイが組み込まれた金融商品ということで
MENAファンドもいいかもしれませんが
MENAではカタールとドバイ以外のものが多すぎて薄まってしまいます。

GCCのETN『Xpert-GCC』が狙い目ではないかと
私は、数ヶ月前から仕込んでおりました。

また、もうひとつ
サウジアラビアに外国人投資家が参入できるスキームが進みつつあるということで
眠れる巨人、ポテンシャルの高いサウジアラビアの流動性が増せば
これもぐんぐん伸びるかと思うと
サウジアラビアを中心的に組み込んだファンド『AJAJ』
追加投資しようかしまいか迷っているところです。

アトラス、いわゆる地図帳的な書籍には、海外投資のためのヒントがたくさん秘められています。

小学校のときの地図帳を思い出してみてください。

ホントの地図のページは、世界のどこになんていう国、なんていう都市があるかくらいしかわかりませんが(けっこうそれも大事)

巻末の白黒印刷の、世界埋蔵量ランキング、世界生産高ランキング、世界人口増加率ランキングなど、海外投資には基本情報として必要なデータが、多く載っていたことを、改めて思い出すことでしょう。

最近は、海外投資にとても役立つデータ満載の地図帳がたくさん出版されています。


今がわかる時代がわかる世界地図-2009年版-SEIBIDO-MOOK-正井泰夫監修世界業界地図-2008―世界から見た日本企業の位置付け-LOCUS-MOOK-バウンド
今がわかる時代がわかる世界地図-2009年版-SEIBIDO-MOOK-正井泰夫監修

世界業界地図-2008―世界から見た日本企業の位置付け-LOCUS-MOOK-バウンド

まずは、今の世界情勢を知ることのできる世界業界地図的な書籍が、一番、海外投資には役立つでしょう。


金の産出量、鉄鋼生産量、鉄鋼石生産量、太陽光発電パネル生産量、レアメタル生産量、それぞれの企業間の競争など、どこに投資したらいいかを考えるのに助けになる(迷いの元?)データが、見える化されてわかりやすく掲載されています。


『タブー』の世界地図帳2009年版―世界の見方が変わる地図事典 世界情勢を読む会著『タブー』の世界地図帳〈09年版〉―世界の見方が変わる地図事典-世界情勢を読む会

世界の裏事情的な地図帳では、死亡率、殺人事件数、テロ発生数、核保有数など、
海外投資に筆よな社会的リスクを、これもわかりやすく見える化されて知ることができます。

自分が投資しようとしている国が、どれほどのリスクがあるのかを知る上で貴重な本です。

まっ、埋もれている不良住宅ローンなんて載っていませんが。


水の世界地図 ロビン・クラーク食料の世界地図-エリック・ミルストーン図解-世界資源マップ―地球規模での争奪戦が始まった-資源問題研究会水の世界地図-ロビン-クラーク

食料の世界地図-エリック・ミルストーン

図解-世界資源マップ―地球規模での争奪戦が始まった-資源問題研究会

水の世界地図、資源地図、食料の世界地図などでは、コモディティ投資に必要な基本知識を短時間で頭に入れることができます。

特に資源などは、10年前と今とでは、まったく地図が塗り替えられています。
古い知識で、新しい世界に立ち向かって投資していたのでは、よほど運が良くないと勝てませんね。


地図で読む人類・激動の10万年史 地球史研究会著地図で読む-人類・激動の10万年史-地球史研究会

また、地図でよる世界史的な書籍では、
日本人が受験勉強では学んでいない世界の歴史、これから勢いづくのか、まだまだ時間がかかるのか、どんだけすごいとこなのか、くつがえせないほど圧倒的な歴史を持つ地なのか、など、地図で楽しく学ぶことができます。


そして、ビックリするのが小学校の頃(私の場合は20年以上前)の地図帳データと今の地図帳データでは、全くデータが異なるということです。
小学校や中学校のときに覚えたことが頭にこびりついていたら、一度疑ってみてください。(白紙にしてみてください。)

代表的なことで申し上げますと、かつて、日本の最大貿易相手国はアメリカでした。
今は中国です。

ダイヤモンドは、昔は南アフリカが有名でした。
今は、ロシアや、ボツワナ、コンゴ民主共和国です。

20年もたてば、歴史が変わるのは当たり前です。
ところが、今は、1年で歴史が塗り替えられます。
去年の地図帳がもう使えません。


地図で読む世界情勢-衝撃の近未来-第1部-ヴィルジニー・レッソン地図で読む世界情勢-衝撃の近未来-第2部-ヴィルジニー・レッソン地図で読む世界情勢-衝撃の近未来-第1部-ヴィルジニー・レッソン

地図で読む世界情勢-衝撃の近未来-第2部-ヴィルジニー・レッソン

信じられるのは最近のこと、今起こっていることです。

次の世界がどこに向かうのか。

リーマンショックのようなものはなかなか予想できるものではありませんが、次の世界を考える手助け(先入観?)になってくれる世界地図もあり、おもしろい切り口です。


データブック-オブ・ザ・ワールド〈2009-vol-21-〉―世界各国要覧と最新統計-二宮書店編集部データブック-オブ・ザ・ワールド〈2009-vol-21-〉―世界各国要覧と最新統計-二宮書店編集部

信じられるのは最近のこと、今起こっていることです。(2回も言うか?)

最後に、この本を見ずして海外投資をするなという基本中の基本の本です。

世界の今の農工商鉱業の世界ランキングがこれでもかというくらい、おいしいデータが立て続けに掲載されています。

製鉄会社や金算出会社などコモディティ関連企業投資をしながら、数年前とは全く異なるコモディティ産出ランキングを知らないというのも悲しいことです。 といいながら、発行から5ヶ月、今頃購入している私もやばいです。 発行が1月なので、リーマンショックが反映されているかといえばそうではないかも。


視野を広げて、どこが、何が、一番資産運用に向いているか
世界地図を眺めて、ゆっくり考えてみましょう。

こういった、地図購入も自己投資のうちのひとつです。
自分への投資は必ず返ってきます。

原油、ガソリン、灯油が単調に上がっていますので、見逃さないでくださいね。

ちゃんと逆指値をして。

商品先物でも、CFDでも

ちゃんとレバレッジを抑えて。

私は、今日、ガソリンでしっかりいただきました。

最近、イラクのことばかり、かたよっていてすみません。
ほかにも、1ヶ月で105%増のパフォーマンスを出したコモディティのことなどで書くことたくさんあるのですが
とりあえず、今日は、かなりの時間を割いているイラク株投資について。

ついに今日、イラク株取引のために
イラクの証券会社に口座開設手続き書類を送付しました。

口座開設するにあたり、証券会社を選ぶ際の比較ポイントのひとつとしまして
「レスポンスの良さ」を実践研究してみましたので
イラク株投資実践
の方も、ご覧になってくださいまし。

結論といたしまして
アル・カルマル社アル・ラビー証券に口座開設することにしました。

イラク株取引のため、証券会社の口座開設を行わなければならないわけですが
複数、口座開設可能な証券会社があるので
より信頼のおける、使い勝手のよい証券会社をと思い
少し研究し始めました。

財務状況や取引額の多さ、ホームページがしっかりしているかなど比較してみようということで
まず、取引額の比較をしてみました。

最近、イラク株取引実践のサイトを開設したので
そちらでイラク株取引証券会社の取引額の比較グラフを公開しています。

最近、含み益や利益確定が好調ではありませんか?

株価も、コモディティも、ぐんぐん上がって
何を買っても、おおよそ上り調子。
利益が上がって、うれしいばかりです。

こんなとき、素直に喜んで、気持ちよくなることは大切なことですが
一方で、その利益創出を自分の実力だと過信してはなりません。

トレンドがはっきりしているとき、儲かるのは当たり前です。
誰がやっても、トレンドフォローで儲かります。
たまたま、思惑通りに相場が続いただけであって
トレンドを自分が当てたのではないと、自分を戒めましょう。

なぜそのようなことを申し上げるのかといいますと
このことば、私自身に言い聞かせています。

この1ヶ月で、ある著名人に教わったある法則に従って資産運用したところ
80%以上の利益確定が出ました。
素直に、とてもとてもうれしいです。
自分って、けっこうやるじゃんと、思っちゃったりもしましたが
実は、これは、たまたま相場が簡単だったんだと、自分に言い聞かせているのです。

ここで調子にのって大きな損失を出しては、意味がありません。
しっかりと逆指値、利益確定を積み重ねて、これからも着実に資産を増やせるよう
油断しないよう、気をつけます。

今日は、CFDでアップルとWTI原油
商品先物でプラチナを買ってみました。

アップルは、既存商品を値下げしだしたので、新製品発表の前兆と見て
WTI原油は、ひたすら高騰中なので
プラチナは、雲を抜けたので
それぞれ、買いで仕込んで、OCOで仕切り注文済みです。

こないだ買った、ドバイ株エマールも好調で
今、何を買っても(言い過ぎっ)、上昇中ですね。

今日は、SBI証券のCFDセミナーを聴きました。

SBI証券では、指数、指数先物、商品現物、商品先物など
ジャンルの異なる46銘柄をひとつの口座で取引できるのが、CFD徹底講座の魅力だということでした。

そのとおりなのですが、SBI証券の口座を持っていれば、CFD取引口座がなくても
指数は、ETFやワラントで
商品もメジャーなものはワラントで取引できます。

ワラントでしたら、ロング、ショートを選択できますし

圧倒的多数の外国個別株や、マイナーな商品先物などをCFD銘柄に取り込まなければ
SBI証券のCFDは魅力がないといっているようなものです。
(と私は感じました。)

他のCFD取扱い会社ではなく、SBI証券のCFDを選びたくなるセールスポイントがありませんね。
もったいないです。
せっかく超メジャーSBI証券が、CFDセミナーをやるので、単なるCFD普及活動ではなく
SBI証券が始める格別なCFD取引をアピールしていただければうれしかったです。

「CFD口座を持つことにより、市場のさまざまなニュースに、すぐに対応ができるようになります」
というセールスポイントでまとめましたが
即座に豚肉にシフトできるのは、CMC Markets Japanとドットコモディティだけです。

メキシコ指数先物やニューヨーク銅先物などが
少々他の金融商品ではピンポイントで手の届かない銘柄かもしれません。
しかし、そういったものが必要でしたら、SBI証券ではなく
他にも銘柄豊富なCMC Markets Japanを選びたくなるところです。

私が期待するのは、買いと売りのスプレッドが小さくて、こまめな指値ができるCFDです。
そのあたりで、もしSBI証券がアドバンテージを持っているのでしたら
そこを前面に出してほしいところです。

CMC Markets Japan

イラク株取引のための証券会社や銀行の口座を日本から日本人が開設することは
非常に簡単のようです。

そこに、送金すれば、現地通貨イラクディナールを安価に手に入れられて
そのイラクディナールで、イラク証券取引所のイラク株を買えば
イラクディナールの数百倍の価値回復と、イラク株価成長の相乗効果で
かつての中国株のように、億単位の利益が得られるかもしれません。

先のことはわかりませんが、まずは、試し玉から入れてみます。
実践に勝る研究はありません。
理屈や想像より、試し玉が一番理解を深めてくれます。

少しずつの情報更新ではありますが、イラク株投資実践のサイトをたち上げました。


あぁ、超もったいない情報を流しているような気がするぅ。

先日、含み益の貯まったドバイのゼネコン「アラブテック(ティッカー:ARTC)」を売って
そろそろ、大復活を遂げそうな「エマールプロパティーズ(ティッカー:EMAAR)」を買いました。

どちらも世界一高いタワー「ブルジュドバイ」関係の銘柄ですが
もうすぐブルジュドバイが開業すると、エマールの業績に大きく貢献するので
少し持ち続けていようかと。久しぶりの長期投資志向。

あと、スーダンの銀行「アルサラムバンクスーダン(ティッカー:ALSALAMSUDAN)」を趣味で買いました。

ワールドインベスターズTVは海外投資に関する国際理解コンテンツを配信
ワールドインベスターズTVは、ほかでは得られない貴重な海外投資に関する情報を動画でわかりやすく教えてくれます。

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『買い』の投資本

データブック-オブ・ザ・ワールド〈2009-vol-21-〉―世界各国要覧と最新統計-二宮書店編集部データブック-オブ・ザ・ワールド2009―世界各国要覧と最新統計 二宮書店編集部
信じられるのは最近のこと、今起こっていることです。この本を見ずして海外投資をするなという基本中の基本の本です。世界の今の農工商鉱業の世界ランキングがこれでもかというくらい、おいしいデータが立て続けに掲載されています。

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